民間調査会社のネットレイティングスによると、5月は前月比約150万人増という異例のペースで伸び、月間の視聴者数が約410万人に達っしました。
USENの無料ネット放送で人気のGyaO(ギャオ)は約380万人だったため、視聴者の数では動画専門サイトのトップに躍り出たとみられます。
日本でも同様の動画投稿サイトが続々と登場しそうです。
ユーチューブは昨年2月に米国で設立されたベンチャー企業です。
一般から投稿ビデオを募って利用者で共有し、ネットに接続できれば誰でも無料で視聴できるサイトを運営しています。
キーワードで検索するだけで好みの映像を視聴できる手軽さから視聴者が急増し、サイト開設からわずか1年余りの今年3月に、米国では月間約800万人の視聴者を有するまでに成長しました。
同社によると1日に約3万5000本の新たなビデオが投稿され、毎日約4000万本のビデオが視聴されているといいます。
日本からの投稿ビデオも多いことから人気を呼び、日本の家庭からのアクセスだけで、昨年12月に月間20万人だった視聴者数が、今年3月に約10倍の212万人、5月には400万人を突破しました。
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